Hisakazu Hirabayashi * Official Blog2012年07月

創業は計画外のズレとの戦い

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今年の夏の大イベント、新会社の設立発表をいたしました。
合同会社ヘルプボタン(HelpButton.LLC * 上記サイトです)

発表時にはたくさんの方からメールやメッセージでも激励のお言葉をいただきました。
発表するやいなや、ニュースサイトでも取り上げていただきました。

「ポチッ」「ついつい」が私のまわりではちょっとした流行語になるほどでした。
感無量です。
心強いお言葉をくださった皆様に改めて御礼申し上げます。

私自身の会社設立、また、他社の設立をお手伝いをした経験から申し上げると、ここからが勝負です。
起業します。そこには創業者たちの念入りな計画が立てられています。

ですが、「案」が「姿」になる。
実像となると、計画外のことが必ず起きます。
第三者の方たちは創業者の計画外のことを期待・要求するのが常であります。
多くの経営者やフリーで活動をしている方が、経験なさったことでもありましょう。
顧客第一主義、そんなうすっぺらな言葉でかたずけたくはありません。

何かがズレているのです。
このズレの修正が創業直後の大仕事となります。

生んで解決するのがベストです。
譲るべきところを譲るのがベターです。
ブレるのは最悪です。
さ、次のステージへ。
今年の夏は頭脳も暑くなりそうです。

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合同会社・ヘルプボタン(HelpButton.LLC)を設立しました

いい意味で人生設計が狂いました。

50歳を迎えるにあたって、自分は物書きとして再修行をする、と決心したのは昨年の夏。「書く」ための時間を増やすためにオフィスを移転。今までよりもさらに職住接近の暮らしをすることにしました。

明けて本年。
冬から春にかけて、大きなプロジェクトがありました。
外部ブレーンとして、私。
学ぶこと多き長年の友人でコピーライター、クリエイティブディレクターの小霜和也氏が招かれました。
その際に知り合ったのが、やはり広告の世界では「営業の神様」の異名を持つ戸練直木氏でした。

手前ミソですが、私たちはいい仕事をしました。
他人から見て見苦しくなく、兵(つわもの)ならば持っていたい野心。
出しゃばりすぎはしないが、漢(おとこ)ならば持っていたい今の日本を憂う心。
そんな心の波長も合うコンビでした。
簡単に言ってしまえば、年をとってもヤンチャ坊主の集まりでした。

プロジェクトが終わったら解散というのはあまりにも惜しい。
「一緒に会社をつくろう」。
いかにも打ち上げの席でありそうな戯言を戯言にしたくなく、本当に会社をつくることに邁進することに相成りました。

というわけで、新会社をつくりましたことを、発表いたします。
社名はHelpButton.LLC
合同会社・ヘルプボタンです。

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法人設立は5月28日に行い、晴れて本日、Webサイトもオープン。
広告業界では著名なおふたりが設立した新会社ということで、業界紙「CM通信」では巻頭特集で取り上げてくださいました。

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自分たちの大きな役割。
それは広告・販促業界とゲーム業界を結びつけること。
いま、ゲームクリエイターたちはこれまで培ったノウハウを
ゲーム業界の垣根を越えて活かしたい!とうずうずしています。
HelpButtonはその発想やアイデアを広告・販促施策に変換します。


この役割を果たします。

ですから、ゲーム業界の垣根を越えて活かしたい!とうずうずしている方、いらっしゃいましたら、どうかお気軽にお声がけください。

「ついつい」パワーが、これからの経済には必要なんです。

「ついつい」パワーとやらにご関心がある企業・団体の皆様、pochi@helpbutton.co.jpにお問い合わせを。
お待ち申し上げております。

ヘルプボタン公式サイトにはちょっとしたしかけがあります。
ぜひ、赤いボタンを‥‥

 
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