Hisakazu Hirabayashi * Official BlogWiiの後継機がそうであってほしい姿

Wiiの後継機がそうであってほしい姿

公開されました。

「ゲームにも押し寄せるクラウド」‥‥@nifty ビジネス
http://business.nifty.com/articles/game/110519/

じつは、本稿にはウソともとれることが書いてあります。
結びの部分、Wiiの後継機のこと。
「クラウドコンピューティングのコンセプトを取り入れたものになるのか」なんて、ゲーム業界の人は全然注目していないと思います。少なくとも、私の周囲では「Wiiの後継機は、クラウドコンピューティングとかかわりありますかね?」などと言っている人はいません。

例の。
リークされた? ガセネタ?
タブレットの話題はあっても、ハードとソフト、両面の機能をクラウド上で処理することを予測している人はいません。

でも、私は考えました。
任天堂、Wiiと限定せずに、2011年初夏に発表される2012年後半発売のハードが、クラウドコンピューティングに関係ないほうが不自然だと思って書きました。あえて、勇み足を踏んだのです。

Wii後継機はカジェットの方向で進化するのではなく(するだけではなく)、ネットワーク社会の中でどの立ち位置を選ぶのか。今年のE3、私の大きな関心事です。

Comment

No title
onliveは日本でもプレイ可能ですが、サーバが米国なので遅延のため満足にはプレイできませんでした。
しかし、我が家のオンボロPCで動くはずの無いHDゲームをプレイできるというのは
面白い体験でした。
SONYはPSPのゲームをHD化したり
NGPでPS3のゲームを披露したり、android上にPSタイトルを移植するなど
クラウドへの布石を予感させる発表を繰り広げています。

任天堂の発表がどのようになるのか今はまだ見当がつきませんが
3DSと過日行われた岩田さんの基調講演を見ると
クラウドとは違う方向性の様な気がしています。

只単にグラフィック体験の向上を図ったゲーム機であれば
スマートフォンやタブレットPC、onliveなどで置換えられる可能性が高いのですが
だからといってWii、kinectなどの特異なプレイスタイルが
ユーザーを引きつけ続けるかというのも難しい気がします。
正解が無いようで有るのか、有るようで無いのか。
  • 2011/05/24 00:58
  • じゃがいも
  • URL
  • Edit
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
株主優待
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。