Hisakazu Hirabayashi * Official BlogIBMは何の会社?

IBMは何の会社?

では、サービス=無料かというとそうではない。
逆に言うと、本当に価値の高いサービスほど高付加価値を生むものです。

知恵が価値生む「知価社会」というのも、けして間違った予測ではなかったのです。

昨日の文脈とは、まったく違うようですが、米国特許商標庁によると、IBMは米国での特許取得件数で15年連続トップ。IBMはThinkpadをあっさりとレノボ社に売却したことからもわかるように、コンピュータメーカーではないのです。コンピュータはつくっていますが、正しくはパソコンなんかはとうの昔につくるのをやめて、ソフトウェア化されたサービス、サービス化したソフトウェア、およびハードウェアの設計図をつくる会社になっています。

うわー、自分でもまとまっていないを書いてすいません。許してください。
ともかく……
ハードとソフト。
有料と無料。
有形価値と無形価値。
オープンソースと特許戦争。
それらの線引きが、今の時代はごちゃ混ぜになって、昔の常識は通用しないということだけは確かなのです。

ちなみに米国特許取得件数。
上位25社で見ると日本企業が13社が入っています。


  1. IBM 3,148件
  2. Samsung Electronics 2,725件
  3. キヤノン 1,987件
  4. 松下電器産業 1,941件
  5. Intel 1,865件
  6. Microsoft 1,637件
  7. 東芝 1,549件
  8. ソニー 1,481件
  9. Micron Technology 1,476件
  10. Hewlett-Packard 1,470件
  11. 日立製作所 1,397件
  12. 富士通 1,315件
  13. セイコー・エプソン 1,208件
  14. General Electric 914件
  15. Infineon Technologies 856件
  16. デンソー 803件
  17. Texas Instruments 752件
  18. リコー 728件
  19. 本田技研工業 719件
  20. Siemens 700件
  21. LG Electronics 684件
  22. Nokia 682件
  23. シャープ 667件
  24. 富士フィルム 662件
  25. NEC 617件

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