Hisakazu Hirabayashi * Official BlogE3 2011、旅の記録

E3 2011、旅の記録

公開されました。

E3 2011、旅の記録・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第20回
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=3871

しばらく、ブログの更新をお休みしておりましたが、上記記事はE3の感想をまとめて書いた総集編です。文中にもありますが、私的な感情や、私個人の予測が多く書かれており、普通のレポートとは一風異なるので、「旅の記録」と題をつけました。

この記事は過去の連載のどの記事よりも文字数が多い。
自分の思うところが多すぎて、想定以上に長くなってしまいました。
どんなことが書いてあるのやら、ご覧ください。

今回は文章が長いために写真が少ないです。
冒頭のページに出てくる、また、下にある大型ディスプレイと、なにやら手を広げた女性の写真は2004年のE3の写真です。これは説明上、どうしても必要で、文中では※画像1と2と紹介されたものです。 さて、これは何ものか。後半で説明されています。

gaijin1.jpg

gaijin2.jpg


今年のE3の様子は、flickrにアップしました。
http://www.flickr.com/photos/hirabayashi/

こちらを参考になさってください。

Comment

No title
E3お疲れ様でした。日本と現地との反応の違いが興味深いですね。
ネット上の一部では記事内にあった「自社製の開発ツールにこだわる日本の
某ゲーム会社大手」というのがカプコンさんという事で話題になっているようですが、
やはりそうなのでしょうね。日本メーカーももっと考えないといけませんね。
  • 2011/06/19 21:14
  • よっしー
  • URL
コメントありがとうございます
コメントありがとうございます。
>「自社製の開発ツールにこだわる日本の某ゲーム会社大手」というのがカプコンさんという事で話題になっている……のですか?
コメントをいただき大変ありがたいことですが、企業名はノーコメントとさせてください。どこかの企業を批評する趣意ではございませんのでお許しを。
あえて言うならば、開発ツールを自社で持ち、それを外部に漏らさないのが日本のゲーム企業の文化。逆に例に上げたアンリアルがそうであるように、一本ゲームソフトをつくったら、それをオープンにして、皆でチューンナップしていくのが米国の文化です。古くは、『スペースウォー!』もMITの学生たちが何人もチューンナップにかかわって一本のソフトを磨き上げてきました。ここは企業名が問題なのではなく、日本企業の強みが弱みに変わったことの全般的な傾向の指摘と解釈いただければ幸いです。
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