Hisakazu Hirabayashi * Official Blog書かなくてはいけないこと、ご理解いただきたい事情

書かなくてはいけないこと、ご理解いただきたい事情

http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=4184
上記記事につきまして、いろいろと書かれております。

今日は、私がはっきりとしなくてはいけないことがあり、本ブログをエントリーします。また、ご理解いただきたい事情もございますので付記させていただきます。


書かなくてはいけないこと

本稿はすべて、私の一存で書きました。

掲示板の書き込みでは、私が何者かの指示によって原稿を記したのではないか、という憶測が飛び交っております。家庭用ゲーム機メーカー、大手ソフト会社、証券会社等のお名前が登場しています。これら企業とは一切かかわりなく、すべて私の一存で本稿を執筆いたしました。お名前が書かれた企業に、問い合わせやいたずらメールが送られている、とのご連絡をいただきました。かようなご迷惑がこれ以上広がらないよう、上記の旨、ここに明言いたします。



ご理解いただきたい事情

このようなことになりました要因のひとつにサーバーダウンがあります。

本稿は通常の連載原稿としてGameBusiness.jpにのみ、掲載するものでした。しかしながら公開時にアクセス集中が起こりサーバーダウンいたしました。

そこで急遽の対応策として、GameBusiness.jpの姉妹サイト、インサイトに掲載。また、同サイトのゲームニュースの配信先として、Yahoo!ニュース、MSNトピックス、@niftyニュース、infoseek楽天ニュース、mixiニュース等に記事が配信されました。これらニュースサイトで、本稿のみを読まれた方は、不自然な印象をお持ちになられるのは当然のことかと思われます。

本稿は、一般読者、ゲームユーザーを想定して書いたのではなく、まさにゲームビジネス関係者に向けて書いたものです。また、ニュース記事としてではなく、ビジネスコラムとして執筆しております。

このような事情があり、通常の連載原稿よりも読者の方が増え、しかも想定読者とは異なる方々がお読みになられたことが、このたびの件の背景でありました。

以上、ご理解たまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、匿名掲示板への書き込み、メールフォーム等を通じての私へのご批判はけっこうですが、根拠なく名前があがった企業への問い合わせや、いたずらメール送付等はお止めください。

Comment

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  • 2011/08/18 11:39
敬服いたしております
会社員であるため、匿名でコメントいたしますこと、お許しください。
このたびの平林様の記事は、勇気ある行動で敬服いたしております。
また、このブログでのご対応も、「スルースキル」を使って、放置するわけではなく、また過剰に攻撃をしたり弁解めいたこともお書きにならず、必要最低限のことだけ書く。実にご立派な態度を保たれていることにも敬服いたしております。

それにしても、関係もない会社に迷惑メールを送り付けるという行為は非道ですね。平林様の呼びかけが、あの掲示板の心ない読者にも通じ、即座にやめてもらいたいものです。

エントリーで書かれたニュースサイトの件ですが、僭越ですが、さらに私が補足させてください。平林様は、GameBusiness.jpの連載では、結論が曖昧どころか、ズバリ、ニンテンドー3DSの特徴は裸眼立体視ではないと言い切り、PSVITAについても、獅子が目覚めたといういい方で良い機器であることを言い切ってます。

今回の記事は結論や予言をすることではなく、まさに問題提起が必要なことで、他の連載記事を読んでいない輩が騒いでいるのでしょう。彼らにはきちんと平林様の他の原稿を読んでもらいたいものです。

売名行為と言われてますが、それも意味が違うでしょう。
名前をあげていい思いをするのが売名行為です。
すでにゲーム業界では、知名度がある方が、正義感をもって、あえていやな思いをしに行かれたようなものです。

平林様が、つつましくされているので、誠に勝手ながら擁護発言をさせていただきました。

暑い日が続きますが、ご自愛ください。
  • 2011/08/18 12:00
  • 匿名にて失礼いたします
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  • 2011/08/18 13:26
たびたび失礼します。本稿を拝見して驚きました。
問い合わせやいたずらメールが送られている、とのことに、とても残念な思いがしました。

と同時に、『ダウト』という映画を思い出しました。
女が屋根の上にのぼり、枕をナイフで切り裂いたら、枕の中につめられていた羽が周囲に舞い散った。
その羽を拾い集めよと神父が言うと、女は、それはできませんと答えた。
神父は女に言った。

「それがゴシップだ」


何か土台があるわけでもなく感情論で持ちかける“問い合わせ”というのは、空虚な仲間意識の埋め合わせと、「自分は正しいことをしているのだ」という幻想を容易く抱かせてくれますね。
しかし本来、“問い合わせ”や苦情というのは、疑問を解消するもの、改善を望むべきものであるというのに、
その方たちが本心、それを望んで行ったのかはいささか疑問を感じるところです。
もし向上心からでなく、平林様の評判を落とすことが目的で、もっと突っ込んで言ってしまえば、「自分は正しいことをしているのだ」という自己肯定ほしさに行ったのであれば、これほど寂しいことはありません。
そのような行為に走った人たちの心を思うと、大変切なくなり、口惜しさから涙がこみ上げてきます。

本当に正しいことを述べていると思い、同じ意識を持っている人々と共に自信を持っているのであれば、
わざわざ物事から迂回したようなやり方をすべきではないですし、そもそもそうした行動を取らないのでしょう。
どこか心に後ろ暗さがあると、人は当然の心理として何かを盾にしようとします。

「これをしたら人に迷惑がかかるだろう。特定の人の評判を落としかねないだろう」

もし自分がそういう行動に出るそうな局面に立ち会ったら、そのときは、

「そうすることで何かが前向きに進むのだろうか? そもそも私は何を見て何に憤り、何を言わんとして何に相対するのだろう?」

そう自問自答して思いとどまれる人間になりたいものです。
人間は主観でしか物事を計れませんが、それでもできるかぎり人や出来事に寛容でありたいと強く思います。

平林様がこのエントリーを投稿したことで、少しでも社会へのご迷惑が減ることを切に願います。
まだ暑い季節が続きますので、どうぞご自愛ください。
  • 2011/08/19 10:25
  • 鶴岡
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鶴岡さまへ
鶴岡さま、重ねてのコメントをいただきまして誠にありがとうございます。
もし、ご迷惑でなければ、上記メールフォームよりメールアドレスをお教えいただけますでしょうか。一言、御礼を申し上げたく、ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。
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  • 2012/09/10 02:37
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  • 2013/05/07 15:04
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  • 2013/05/13 22:50
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  • 2013/06/21 10:17
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