Hisakazu Hirabayashi * Official Blog【速報コラム】SCEJ Press Conference

【速報コラム】SCEJ Press Conference

昨日は任天堂、本日はSCEです。
2011年9月14日、午後1時から行われた「SCEJ Press Conference」の感想を速報コラムとして執筆いたしました。

【速報コラム】SCEJ Press Conference・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第22回
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=4346
http://www.inside-games.jp/article/2011/09/14/51547.html

仕事場にもどるやいなや、原稿書きに没頭しておりました。
まったく意識しませんでしたが、他紙・他サイトとは、まったく違うことを書いたようです。

私は本稿でPlayStation Vitaを未来から逆算して生まれたマシンと定義をし「次世代機」の考え方を否定しています。

注目したのは、企業ではNTTドコモ、ニワンゴ。
内蔵アプリケーションは、ブラウザです。

NTTドコモとニワンゴにスポットを当てようとカンファレンス開催中に構想を練っていました。偶然でしょうか。カンファレンスが終わってプレスキットをもらうと、2社のニュースリリースが入っておりました。

docomo_niwango.jpg

NTTドコモのニュースリリース
ニワンゴのニュースリリース


docomo.jpg


上記写真は本稿に記載されております。NTTドコモ、辻村清行・代表取締役副社長のプレゼンテーション時のスクリーン画像です。

Comment

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コラムを読んでの感想です。

「できるビジネスマンの華麗なゲームライフ」という映像がまっさきに浮かびました。携帯電話すら縁のない、地方都市に住むできない男の自分には実感がわかないなぁ(笑)という感じです。客観性は十分に考慮されているんだろうと想像しますが、熱のこもった願望のように受け取ってしまいました。

「ゲームの未来」というよりも「ゲームビジネスの未来」として読みました。
「コンテンツは成熟しきってしまったので、あとはコラボレーションしかない」とも読めました。歌舞伎とシネマの融合だ!みたいなことがゲームの未来だとすると、自分たちのコンテンツのために舞台装置を作っているような趣のある任天堂には、「未来」はずいぶん遠そうだなぁと感じました。

コラムに書かれていることが実現したとして、そこから生まれてくるであろう新しい価値、みたいなものってなんだろう?と。「あれば便利」じゃなくて「ないと嫌だ」とか「ぜひ体験したい」とかいう価値がぱっと浮かんで来ませんでした。価値の後ろには不便がくっついていると思っているので、「たしかに便利そうだな」という未来像がイコール「新しい価値」とすぐに結びつきませんでした。

自分にとって、ゲームは日々消費する快楽じゃなくて、ちょっと不便なレジャーなんだなぁと改めて実感しました。
  • 2011/09/15 15:41
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  • 2013/10/05 12:56
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