Hisakazu Hirabayashi * Official Blogインターネット時代のスーパーマリオ

インターネット時代のスーパーマリオ

僕は今、ゲームの流れはクラウドに向かっているんだぜ!
と、いうことを言いたくてしかたないのだ。

だけど、クラウド化、クラウド・コンピューティングといくら書いてもスベッテイル感がある。

クラウドは技術的な専門用語。
供給者側に立った用語。
一般のゲームユーザーからは遠い用語。

なにか、うまい言い換えはできないだろうか、と考えた。

クラコン、天コン、宙コン、スーパー空コン、雲太郎、クラウドボーイアドバンス、テラドライブ、PCエンジンのエンジン、プレイどっかのステーション、ニンテンドーCC、BoxじゃないXbox。

ああ、どれもダメだ。
こんなことツイートしていたら(@amaneken)さんが「インターネット」でいいんじゃないんですか、とご提案してくれた。

考えすぎていた頭を、戻してくれた気がした。
ありがとう。
そうだ、そうだ、インターネットでいいんだ。

今、僕がクラウド……いや、インターネットでよく遊んでいるのは「Magnum Pleasure Hunt」という名のゲーム。

URLはこちら。
http://pleasurehunt.mymagnum.com/

これはまさにクラウド技術を使ったものだけど、タイトル下にACROSS THE INTERNET(インターネット経由だよ)と書いてある。
(言語を英語「US」を選んだ場合)

矢印キーとスペースキーを押して遊ぶ。
走って、ジャンプする、頭上にあるアイテムを取る。上下するリフトなどもある。
主人公がすることは『スーパーマリオブラザーズ』に似ている。

遊びやすい。
あと、ステージ演出がなんだなぁ。
いかにも、ACROSS THE INTERNETの感じがする。
とにかくインターネットなんだ。
それがどんな感じかは、見てのお楽しみということで。

タイトル画面にTURN UP THE VOLUMEと書いてある。
途中で左右のスピーカーから出る音がかわる場面もある。
素直にスピーカーのボリュームを上げて遊んでほしいゲームだ。
magnum.jpg

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posted by Hisakazu Hirabayashi

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