Hisakazu Hirabayashi * Official Blog満員御礼と本音ベース

満員御礼と本音ベース

昨日のイベント「ヒッポン・エイジス~あの雑誌の誌面から振り返るテレビゲーム80's」は大盛況でした。お陰さまで大入り満員!

どうも私は自分のことを話しすぎたようで、Twitterでは「平林無双」と呼ばれていたみたいです(苦笑)。

1986年に創刊した雑誌です。
その雑誌に思い出を持ち続けてくれているファンが、大阪から、名古屋からわざわざ来てくださいました。

イベント準備のための資料作成や、会場受付も当時の読者の方が手伝ってくださったんですよ。

匿名でお花を贈ってくださった方がいらっしゃいました。
出演者、ゲスト一同に差し入れを持ってきてくださった方もいました。
私も紅茶、手づくりの石鹸をいただきました。

来場者の皆さん、サポートしていただいた読者の皆さん、ゲスト出演してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

以上、親しき仲にも礼儀あり、ということで。
もう少し、本音ベース(←この言葉はじめて使った)でお話をしますとね。

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楽屋話と打ち上げが、かけがえのない一時(ひととき)でした。
出演者とゲスト。
当事者なのですが、記憶に残っていることは、まだら模様。
皆と語り合うことによって、思い出のジグソーパズルが埋まっていくようでした。
それが言い知れぬ快感。

私が言った何気ない言葉を、恩と感じてくれていて「今でも心がけています」と感謝されたり。
逆に私は無自覚に「人に痛みを与えていたんだな」と悔いる、悔しい思いをしたこともあったりして。

それらはすべて過去のことではなく、正面から受け止め、これからの「借り」は「借り」として返し、感謝してくれた年下の者には、もっと「貸し」を与えていきたいと。

そんな気持ちが込み上げてきましたね。
ちょっといい人、ぶってますが、かなりマジで。

今回のイベントは、いわば当時の読者の皆さんに「舞台裏」を夢を壊さないように語る場でもありました。

宴も終わって打ち上げ。

私も「舞台裏」を出演者やゲストに語らずにいられなかった。
25年間つきあってきた仲間でも、私が秘していたこともあって。
それをぶちまけて。
皆んなが真剣に聴いてくれたのもうれしかった。

編集部在籍中に、じつは3回ほど辞めるかもしれない機会があったこと、などですね。
当時は、そんなそぶりも見せずに働いていたから、「今だから言えるけどさー」の話をしてしまいました。
その他、もろもろも、ですね。


下ネタもバカ話もいっぱいしたけど、鈴木みそ氏(@MisoSuzuki)と成澤大輔氏(@Abingdoni_Nari)と、人類の歴史を辿る名著「銃・病原菌・鉄」や、原発とゲームについて熱く語り合いましたよ。

本当に青臭いけど、青春時代に戻ったような夜でした。
下の写真は、本当に青臭かった頃の私。

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posted by Hisakazu Hirabayashi

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