Hisakazu Hirabayashi * Official Blog私は私のために書いた

私は私のために書いた

見る-見られる。
読む-読まれる。
の関係は平等だ。

見られたいものを見せる。
読まれたいものを書く。
それがプロフェッショナルたる者の基本的な振る舞いだろう。

私はメディア論を学ぶ学生に講義をすることがある。
メディア産業史、メディアごとの特性、そんな各論に入るまえに、まずメディア【Media】とは何か? の話をする。【Media】はミディアム【Medium】の複数形。
ステーキの焼き加減のミディアムと同じだからメディアとは「中間」だ。

このブログを読んでくれている人には、まったく興味のないことかもしれない。
関西アルファテックの製品の紹介をしたい。





平林久和のブログで何でまた? と思う人がいるだろう。
最近、流行りの「ステマか?」と疑われるのだろうか。

違う。
私は関西アルファテックの社長から1円ももらっていない。
コーヒーの一杯もごちそうになったこともない。

ただ、私の書いた文章について、本当にお心のこもったメールをいただいた。
うれしかった。有り難いことだと思った。

その後、風邪で倒れていたこともあって、お返事も書けなかった。
不義理をした。
ご恩返しをしたかった。

このブログを読むあなたの読みたいことを書いていない。
私は「中間」に立っていない。

私は私のために書いた。
ここは、基本的にボクの部屋だけど、みなさんにおつきあいしていただいた。
感謝します。

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posted by Hisakazu Hirabayashi

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