Hisakazu Hirabayashi * Official BlogiPadから連想した17のこと・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第29回

iPadから連想した17のこと・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第29回

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3月は体調を崩しました。
寝こむ日もありました。
新しいiPadを入手した時点で簡単なレビューと、この春、話題のスマートテレビについて速攻で書くつもりでしたが、今日になってしまいました。

iPadから連想した17のこと・・・平林久和「ゲームの未来を語る」第29回
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=5795

記事を書きました。
スマートテレビは大きく分けて2つの陣営に分けることができます。
ひとつは、テレビそのものがスマートになっていく。
テレビにインターネット接続機能を持たせ、コンピュータを内蔵した製品です。
日本の家電メーカーの考えです。

もうひとつは、IT企業。
OSを持っている会社がテレビに接続する機器(セットトップボックス)を安価に提供する。家庭内のテレビをパソコン同様、単なるディスプレイにしようとしています。

すでにアップル、グーグルは製品を出しており、いずれWindowsを持つマイクロソフトも参入してくる分野でしょう。

家電メーカーのテレビは、豪華で搬入や取り付けを専門家がやってくれますが、あまりにも高価。
セットトップボックスは安価ですが、コンピュータの知識がない人が使いこなすにはハードルが高いでしょう。

同じセットトップボックスでも、Apple TVの利点があればGoogle TVの利点もあり、ようは一長一短です。

ただ、ひとつ言えること。
ゲームは変わりますね。
おもしろく変わってほしいですね。

一機種、一画面の中を考えるゲームから、多端末、複数画面の組み合わせを考える時代がやってくることでしょう。

スマートフォン。
スマートテレビ。
次にはスマートゲームになってほしいわけです。

Google TV
http://www.google.com/tv/

パナソニック・スマートビエラ
http://panasonic.jp/viera/

ソニー・BRAVIAのネットワークサービス
http://www.sony.jp/bravia/technology/internet/index.html

レグザとゲームのコラボ企画
http://www.toshiba.co.jp/regza/detail/game/index_j.htm

Apple TV
http://www.apple.com/jp/appletv/

ITメディアのスマートテレビ関連記事
http://www.itmedia.co.jp/keywords/smarttv.html



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