Hisakazu Hirabayashi * Official BlogニンテンドーDS? 何、それ? という時代は確かにあったのです

ニンテンドーDS? 何、それ? という時代は確かにあったのです

ご覧の通りニンテンドーDSは2004年12月2月に発売されました。

ああ、このBLOGで自分の写真と声が流れるのは恥ずかしいですが、その約10か月前になりますか、当時、水口哲也氏とやっていた、インターネットラジオの番組で、ニンテンドーDSの話題に触れています。

ボタンの配置についてなど、予想がはずれている点はかなりありますが、当時はプレイステーション2の完全に敗者となっていた任天堂の、しかも、スクリーンが2個あるゲーム機など、ノーマークに等しい存在でした。

ですが、私は予感がしました。
科学的な根拠も少しありました。

正直、ここまで売れるとは思いませんでしたが、世間の過小評価には異を唱え、ヒットの可能性を予見していたのです。冒頭の6分くらい聞いていただくと、おわかりいただけるかと思います。

ちょっと、自慢でした。

さて、今日です。
私に、どんな閃きがやってくるのでしょうか?





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当時毎週欠かさず聞いていました
懐かしいですね。私が平林さんを知ったのは日経ゼロワンのゲーム関連の連載でしたっけか。

当時、パソコン関係で一番バランスがとれた(個人的に)雑誌だったと記憶しています。その後携帯雑誌になっっちゃいましたが。

その連載でスターフォックス64を大絶賛していたのを見て、購入を決断。結果、大変素晴らしいソフトで凄いはまりました。その節はありがとうございました。

著書も何冊か読ませていただいております。

で、このラジオの件ですが、任天堂の岩田社長もインタビューで「任天堂は何を血迷ったのか、どうしちゃったんだろうという反応が多かった」と語っていましたが、正直私もそう思いました。

確か、少し前にGBAの新機種を出したばかりだったかと記憶しています。で直ぐに新機種を発売。それも2画面でタッチスクリーン・・・。これはもしかすると大コケするんじゃないかと思ったのですが、平林さんがラジオでこれは凄いことになる、と力説されていたので、もしかすると化けるかもと思っていたのですが、正直ここまでの大ヒットになるとは思いもしませんでした。
  • 2008/10/04 01:55
  • ponta
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  • 2008/10/04 01:56
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