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平林久和の発信と記録、そして受信箱もあります
2008年11月02日 00:07
平林久和(Hisakazu Hirabayashi)●略歴●1962年、神奈川県生まれ●1985年、青山学院大学経済学部卒業(マーケティング専攻)●同年、出版社(現・宝島社)に勤務。テレビゲーム雑誌創刊編集者を経て、1991年に独立●株式会社インターラクトを設立。テレビゲーム産業の専門家として注目され、雑誌『AERA』誌上にて“ゲームアナリスト”と命名される●テレビゲームに関する記事を初めて新聞紙上にて日刊連載「日本工業新聞」●異業種大手企業のゲームビジネス参入をサポートするなどし、専門コンサルタントとして活動する●1990年代後半から仕事の舞台が米国、韓国、フランス、英国、ドイツなどに広がる。これらの経験により、「日本企業の人材育成の遅れ」に危機感を抱き、仕事の領域を「広義の教育分野」へと拡大させる●2003年頃より教育に関するテーマパーク事業の企画ブレーン、その他、会社再生のためのターンラウンドマネジメント、社員教育、マネージャおよびリーダー育成を手がける。●また、大学・専門学校にて、西洋美術史、認知心理学、ビジネスコミュニケーション論等の講師となり、現在も出講中●2003年、「『働く』ことを『学ぶ』」ための、本格的な教育機関、体系立てられた学問、政府の教育プログラムがないことから『働育』なる用語を啓蒙●以後、この概念にもとづく「企業都合による研修から、働く人の自主性を引き出す学習プログラム」「脱マニュアル教育」を独自に研究・開発中である●「楽な仕事」「楽しい仕事」を求める若者の意識、それにおもねる企業の悪循環を断ち、経営者と働く者の利害が一致する「働く喜び」の実現を目標としている●現職株式会社インターラクト代表取締役(コンサルティングオフィス)●株式会社ディータンク取締役(定量分析型シンクタンク)●株式会社タウンコム取締役(都市開発マネジメント企業)●株式会社スパイス&アソシエイツ取締役(コンサルティング&ベンチャーキャピタル)●学校法人片柳学園顧問(日本工学院特別講師)●財団法人デジタルコンテンツ協会「デジタルコンテンツ白書」編集委員●JAPA・日本ポップカルチャー委員会委員。著書は『ゲームの大學』等11冊を刊行。現在、『人生論のようなもの』(仮称)を執筆中。●「GREE」にて「『働く』を仲間と考える」コミュニティ管理人(かなり間違っていて不正確ですが)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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