Hisakazu Hirabayashi * Official Blog錯視、作詞でも策士でも佐久市でもなく錯視

錯視、作詞でも策士でも佐久市でもなく錯視

昨日、学生さんたちに映像についてあれやこれや、の話をしました。

厳密にいうと、世の中に「映像」なんてものはなくて、「静止画の連続」を、たまたま「映像」と呼んでいる。

それは、“仮現運動”といって、静止している対象を短い時間間隔で位置を変えながら連続して提示すると、あたかも本当に動いているかのように見える。

つまり、人間の目なんて、見ているようで見ていない、騙されやすいのである、と言いたかったのです。こんな話をする際に、いつも使わせていただいているのが、立命館大学・文学部人文学科心理学専攻の北岡明佳教授のホームページ。北岡先生は錯視の専門学者であり、我が国随一の錯視画像クリエイター(?)であります。

下の画像(サムネール)をクリックしてください。
これは動画ではありません、静止画です。
本当です。

rotsnake.gif


人はなぜ錯視にだまされるのか?人はなぜ錯視にだまされるのか?
(2008/07/22)
北岡明佳

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