Hisakazu Hirabayashi * Official Blog年賀状ではないが、私がいただいた贈り物

年賀状ではないが、私がいただいた贈り物

贈り物……。

この一週間で、私がいただいたモノです。
右から朝鮮人参のエキスが詰まった丸薬。
健康維持に、ということで韓国の友人から贈っていただきました。

彼は私の著書の韓国語版の翻訳者であり、いつもお世話になってます。
いずれ、この場でご紹介することになるでしょうが、彼の後輩の運営するウェブサイトに、私が微力ながら協力させていただいたことがあり、その御礼としていただいた品です。

奥の手紙は福岡県の小倉から届いた手紙です。
私の元部下で、相当わがままを言って、「年上の男性たちをマネジメントする年下の女性」のポジションについてもらったことがあります。それはそれは大変な仕事をしてもらいました。

のちに、双方の仕事の事情があって離れ離れに。
今月から英国に移住するそうで、そのお知らせと過去の感謝をつづったお手紙をいただきました。

手前のペコッぱは、私があるモノを差しあげたら、そのお返しにと、小さな絵本とともに、わざわざ手書きの文字などを綴っていただき、頂戴したものです。

私、こうした心のこもった贈り物に囲まれていて、本当に恵まれていると思います。
贈り物がある人生と、ない人生、どちらがいいでしょう。
言うまでもありませんね。

それぞれの方が、それぞれの思いを寄せてくださり、品を選び、ペンを取り、文を綴り、梱包して贈ってくださる。いただいた私は、「はいよ、ありがと」ではなく、てのひらの上で何度もその品を、握りしめたり、裏返したり、めくったりして。その気持ちを感触で受けとるのです。

きれい事でまとめるのは柄にあいませんが、そうやって、心が通い合うものこそが“贈り物”だと思うのです。

そんなことを、しみじみと思っていたものですから、「年賀状は、贈り物だと思う」が、気になってしかたなかったのですね。昨日のエントリー。

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