Hisakazu Hirabayashi * Official Blogレゴといえば名著あり

レゴといえば名著あり

私の友人が書いた本です。
今、東京で最も人気のあるテーマパーク、「ギッザニア」を事実上、プロデュース&プランニングした優秀な人物でもあります。

「遊び」は悪いこと。
「学び」は良いこと。
……とを安易に分離して考えることが、お互いに疑問を持っていて、“人は遊びながら学ぶし、学びながら遊んでいるよね”という、きわめて、私たちは真っ当と思う対談したことをきっかけに、いろいろな意見交換をする友人となりました。

1954年に制定されたレゴの「10のルール」があります。

1.遊びに無限の可能性
2.女の子にも男の子にも
3.どの年齢の子どもも夢中になる
4.1年中遊べる。
5.子どもに刺激を与え、調和のある遊びを
6.飽きが来ない遊び
7.想像力と想像力を伸ばす
8.使うほどに遊びの価値が増す
9.常に現代的
10.安全で高品質

それ以外にも、「離れない積み木」「遊びのシステム化」……などという良きキーワードがあり、私は私をどこをどう離し、また離さず、システム化するか、考えているのです。


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北本 水晶

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