Hisakazu Hirabayashi * Official Blog地獄の黙示録の意味がやっとわかった

地獄の黙示録の意味がやっとわかった



今年はいろいろなことを忘れ、いろいろな思考ミスがありましたが、収穫もありました。
フランシス・フォード・コッポラ監督の『地獄の黙示録』の本当の意味がわかったのです。
この映画をはじめて観たのは、高校生のときでしたが、当時の思考力と人生経験では、絶対にわからない映画だ、ということもわかりました。

「好きな映画は?」と問われたとき、ほぼ20年間も『ゴッドファーザー』と答えていた私が、幼稚に思えてきましたね。そこに遅すぎた、という後悔はなく自己成長できたという、喜びを感じて、年を越すことができそうです。

何がわかったかというと、マーロン・ブランドが演じたカーツ大佐の深き意味についてです。
そして、1939年生まれの同監督は72年、33歳の時に『ゴッドファーザー』で、79年、40歳になると『地獄の黙示録』だったことの、人生の意味です。

今、このネタは単行本で書いている話なんです。
今日のエントリーは、ただ私のつぶやきみたいで、ごめんなさい。

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