Hisakazu Hirabayashi * Official Blog女性にモテました(笑)

女性にモテました(笑)

私はセタ社の社長を退任いたし、元からのフランチャイズである、(株)インターラクトに復帰したのは6月25日でした。以来、私は骨折の静養もかねて温泉にでも行こうとのんきなことを考えておりました。

そののちに、7月上旬あたりから、在任中にご迷惑をかけた方や、心配してくださった方にご挨拶に伺おうと思っておりました。

しかしながら、であります。
私の7月のスケジュールは女性と会うことでいっぱいになりました。
博士……どうしたことか、人生最大と言っていいほどに、女性にモテまくる1か月間が私にやってきたのです(笑)。

モテると言っても、私的なデートの誘いや密会ではありません。

ごく普通に、今までお仕事を通じて知り合っていた女性から、「お時間ができたでしょうからお会いしませんか?」とお誘いを受けたり、「じつはお願いしたいお仕事があるのでご相談を」と面談を求められたり、とにかく女性からの連絡、アポイントメントの設定、面談が、予想をはるかに超えて、多かったのです。そのことを「モテる」と自慢気に言っているだけです。一番多い日で、一日に5件のお誘い……なんて日もあったでしょうか。

男性は、旧知の間柄でも、特殊な環境にあるヒラバヤシに連絡をとっていいやら悪いやら。よく言うと、大変なお気づかいをいただき、なにがしかの情報収集をしてからコンタクトを取ろうとお考えだった方が多くいらっしゃったことを、このBLOGを再開して気づきました。そういう方には、本当に申し訳なく思います。

しかし、悪く解釈すると様子見?
ヒラバヤシとその周辺はどういう動きを今後はするのだろう?
宵闇であたりをうかがう、博士が好きなNINJAのような影を意識せざるをえませんでした。私が警戒され、分析されているようなのです。

私は7月になって、というか今年の後半に向けて、いろいろな活動をしようと思っておりました。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある……と、まあ当たり前の覚悟を決めておりました。

私の専門領域とするゲームビジネスの比重が高いのか、私が新しく取り組もうとする領域の仕事が多いのか、そんなことについては何通りかのシミュレーションをしておりました。

しかし、そんな覚悟やシミュレーションはぶっ飛んで、「女性か」「男性か」で私に対するコンタクトのありようが違うとは、正直に申し上げて、夢にも思いませんでした。

人間って不思議。
人生って不思議だなと思いました。

博士、お伺いします。
これはどう解釈すればよろしいのでしょうか。

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