2009年01月04日 05:13
原稿書きの作業が終わりました。
まわりには雑誌や漫画やオンラインゲームや動画チャンネルがいっぱいありますが、誘惑にも負けずになんとか。
アウトラインができたので、これから詰め物を入れたり、削ったり、そんなことをしてまいります。
早いものですね、もうすぐ日本中の会社で、仕事はじめではないですか。
さあ、明日のペース配分、どうしよう。
これから帰宅して、何時に起きて、何時に頭が働くピークを持ってくるか。
変則的な時間の使い方をしたあとは、そのあとの調整が大変です。
便宜上、インターネットカフェなど呼んでますが、この空間って何なんでしょうね。
インターネットとカフェという機能が複合しているわけですが、その機能の奥底に、人を寄せつける魔力が潜んでいる気がします。
たぶんそれは「個」。
個人の「個」です。これほどプライベートな空間はありません。
もしかして孤独の「孤」かもしれません。
高速回線やコーヒー・紅茶だけでは、こんなにたくさんの人は集まらないでしょう。
「個」や「孤」は忌むものではなく、時に快楽になります。
そうです。
今、早朝5時を過ぎたあたりですが、周囲は満席。
かすかにキーボードをたたく音、マウスをクリックする音だけが、静かに鳴っています。
「個」や「孤」の快楽にひたりながら、オンラインゲームやチャットやSNSで誰かとつながって、また快楽を得るというパラドックスな空間。
何か不思議な体験をした三が日、最後の夜でした。


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