Hisakazu Hirabayashi * Official Blogゴッホと浮世絵

ゴッホと浮世絵

下記の事情により、話は飛びまして、ゴッホです。
フィンセント・ファン・ゴッホです。
オランダで生まれ、フランスで活躍したゴッホは、日本の浮世絵を愛好し、模写もしていました。
浮世絵は多色刷りの版画ですが、ゴッホは油絵で描いていたんですね。
特に歌川広重を愛好していたようで、ゴッホの愛した歌川派(浮世絵)美術館という美術館もあったほどです。同美術館は残念ながら閉館してしまったのですが、サイトにある「タンギー親爺の肖像画」の解説はわかりやすいです。
他にもこんな作品こんな作品が現存しています。

ゴッホと歌川広重の関係を動画したショートムービーも発見しました。



そういえば、ゴッホの代表作『医師ガシェの肖像』を100億円超で落札したD製紙の会長が「死んだら棺おけに一緒に入れて焼いてくれ」と発言したとかで、顰蹙をかったことがありましたね。下に紹介させていただきました、西岡文彦の本はとてもわかりやすいです。

二時間のゴッホ―名画がわかる、天才が見える二時間のゴッホ―名画がわかる、天才が見える
(1995/12)
西岡 文彦

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Comment

ゴッホの人生
ゴッホの人生に関する本を読んだ事あるのですが、あんまりいい人生を送ったわけではないみたいですね。
やっかいものだったというか。
天才ってナカナカ理解されないから悲しい生き物だと感じます。
前に「才能を見出してくれる人」と書きましたが、ゴッホの場合は生前いなかったのかもしれませんね。

今の時代にもこういう人って多分いるんだと思う。

天才かどうかより、幸せな人生送りたいもんです。
  • 2009/01/29 18:52
  • t-hikl
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