Hisakazu Hirabayashi * Official BlogGoogleが川柳を詠む

Googleが川柳を詠む

モノを書く仕事をしている私にとって、文章を自動生成する装置というのは、昔から興味がありまして、今のニフティが、まだNifty-Serveと呼ばれていた頃、俳句自動生成プログラムというのをダウンロードして、よく楽しんだものです。

そのソフトがつくる俳句。
俳句と言っても、5文字+7文字+5文字があっているだけで、意味不明。
無茶苦茶な単語の組み合わせに、仲間たちと大笑いしたものです。

最近は↓このサイトで川柳をたまに遊んでみたりしておりました。




で、なんと昨日から(かな?)Googleが川柳を詠めるようになりました。
検索語から、勝手に川柳をつくってしまうという、ラブリーなサービスです。

ねぎうどん 今日のランチは ピリ辛
アイディアの 光る料理に 舌鼓
職員の キャリアデザイン 考える
折々の 季節を感じ お茶時間
恋愛と 幸運を呼ぶ 大人気

(Google作)

こんな例が表示されますが、どんな検索語でも川柳ができるわけではなく、まだ一部の単語に限られているようです。

「桜」
「海」
「山」
「川」
「ビール」

川柳が、いかにもできそうな検索語で、表示されないとなぜか悔しく、約30分ほどハマっておりました。

しかし、

今後のバージョンアップで「ユーモアセンスの向上」、「日本の景観知識の拡充」、「心情描写力の強化」などを予定しています。

だそうです。
素晴らしい3点の開発目標ではありませんか。
期待しております。

検索と 川柳づくり 知恵比べ
(自作)

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