Hisakazu Hirabayashi * Official Blog業界動向としてのWiiの間

業界動向としてのWiiの間

前回、Wiiの間に関するエントリーについて、反響は大きく、たくさんのメールをいただいた。
簡単にまとめると賛否両論は、五分五分といったところだろうか。

いや、賛否両論という言い方は正しくなく、「賛成するためには○○が必要だ」「賛成するためには○○が課題」だといった、期待感があるがゆえの問題提起が多かった。

総合してみれば、注目度は高いのである。

私は数年前から「任天堂は、ゲーム業界ではない。もはや『任天堂業界』という独自の業界をつくっている」と申し上げてきたが、Wiiの間は任天堂のひとつのサービスではなく、一種の業界動向として注目されている。

そんな印象を受けた。

個別にコメントやメールの御礼と返信をしたかったのですが、週末、体調を崩し伏せっておりました。
風邪と喉頭炎が併発。お返事ができずに失礼いたしました。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
株主優待
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。