Hisakazu Hirabayashi * Official Blogコンピュータは、時に私たちを怒る

コンピュータは、時に私たちを怒る

以下のようにお詫び申し上げたのは、講演をさせていただいた、その日の夜は初対面だった皆さまが、スピーカーのこと(=私)を検索して、ブログをご覧なることが多い。

昨夜もそういう方がいらっしゃったのに、「アドレスが見つかりません」「指定されたアドレスのホストサーバが見つかりませんでした」「ドメイン名の入力を間違っていないか確認してください。(例えば "www.mozilla-japan.org" を間違えて "ww.mozilla-japan.org" などと入力していないか)……などと、ブラウザに怒られていないか、気が気でなかったのです。

インターネットは何もかもが、進化した。
利用者の人数、通信速度、コンテンツやサービスの量と質。

もちろん、ブラウザの性能も格段と進歩したわけだが、上記のようなエラーメッセージの文章が、日本語としてこなれていないのが、すごく気になる、個人的に。

これはブラウザに限らず、日本におけるコンピュータ用語や、それを使った文章全体の問題ではあるけれども。

結論を言ってしまえば、直訳だからおかしいのだ。意味はわかるけれども、冷たい、とても冷たい感じがする。

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