Hisakazu Hirabayashi * Official Blog面積で「良い」を考える

面積で「良い」を考える

良いゲームとは何か?
私は、この答えなき命題について、私は昔からいろいろなことを考えてきた。

「良い」は、いろいろな観点と感性から述べることができる。

映像が良い。
操作感が良い。
ゲームのルールが良い。
音楽が良い。
物語が良い。
わかりやすいのが良い。
そのルールを具現化する際のシステムが良い。
クリエイターの試みとして良い。
テーマ・題材が良い。
価格が安いのが良い。

どれも「良い」である。
これら、個人がそれぞれの観点と感性で、考え、感じたことを総合して、たとえばファミ通のクロスレビューのように、5点とか、6点とか、7点とか、8点とか、9点とか、デジタルな評価へと変身していくのだ。

このことを私は否定も肯定もしない。

ただ、私は1軸ではなく、2軸で「良い」を判断する。
1軸だと物差しになるが、2軸ならば縦軸と横軸があるので面積が出る。
その面積が広さで、私は「良い」を考えることにしているのだ。

(つづく)

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