Hisakazu Hirabayashi * Official Blogポッドキャスト・落語で検索されて

ポッドキャスト・落語で検索されて

昨日のエントリーの続きです。
秘密のキーワード、私の予想外だったキーワードは?

ポッドキャスト 落語

このキーワードを検索して、当サイトにやってくる人が多い。

つまり、iPodを所有している。
家にある、たいていの音楽CDはiPodに転送した。
次にポッドキャストも転送したい。あるいはiTunesで聴きたい。

ところで、ポッドキャストの番組だが。
ニュース、英会話教室、株式市況、音楽……いろいろあるけれど、落語を聴いてみたいと、ふと思う。

そこで、検索エンジンに向かって「ポッドキャスト 落語」と入力すると、どうしたことか、このサイトにやってきてしまった、という方が多いようなのだ。

ポッドキャストと落語については、ただ一度だけエントリーしたことがある。
この記事にたどり着くのでしょう。

予想外だった。
だが、わかる気もする。

落語という日本固有のエンタテインメントは、不滅の人気を誇る。
比較的、若いと思われるiPodユーザーでも、落語はきっと好きなのだろう。

だが、落語のCDを買うかというと、1枚あたり数千円、全集をそろえるとなると数万円もして、そこまでの対価を払ってまで欲しいわけではない。

では、テレビで落語を観ることができるかというと、それはできない。
ガチャガチャしたお笑い番組は、洪水のように流されているのに。

というメディアの環境、コンテンツの特性を総合して考えると、無料で入手できる落語のポッドキャストは、相当なニーズがある、ということなのだろう。

ニーズはある。
しかし、ビジネスとして成立するかどうかは、話が別で、私が好きだったぽっどきゃすてぃんぐ落語は4月から休止になってしまった。現在、有償化についてのアンケートを行っている。

それにひきかえ、ピザハッ亭は、パワーアップして素晴らしいコンテンツの充実ぶりだ。

音声だけではなく、動画配信も行っており、しかもマルチアングル。
「前の席で観る」
「後ろの席で観る」
が選べるとは、なんとも気がきいている。

ビジネス人生論 なぜ、泣ける男は成功できるのか?ビジネス人生論 なぜ、泣ける男は成功できるのか?
(2010/02/23)
平林久和

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