Hisakazu Hirabayashi * Official Blog付加価値産業の原点

付加価値産業の原点

夏休みで帰省しました。
懐かしい占い機能付きの灰皿を発見しました。

生年月日がいつでも、星座はなんでも紙が出てくるのは、順番で決まっています。
不確かな占いであることは明白です(笑)。

それでも、時間つぶしのために、つい、100円を使ってしまうお客さんがいる。
メーカーは、元手がかからない。
付加価値が高い産業の見本のようです。
そう思うと、子供のころは何にもわからず見ていた灰皿が、産業の原型を物語ります。

インベーダーゲームが、喫茶店という日本独自のロケーションに置かれたのは、ジュークボックス、そしてこの占い灰皿を通じて構築された、「100円集金マシン」の流通網が確立されていたことと無縁ではありません。

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