Hisakazu Hirabayashi * Official Blogまっすぐ整体院の成功を祈る!

まっすぐ整体院の成功を祈る!

  • Day:2009.09.23 20:41
  • Cat:働く
私の生家がある、湯河原とはどういう場所か?

海があり、山があり、温泉がある。
東京都の西部から、渋滞がなければクルマで約1時間で着いてしまう。
交通の便はいい。

細川護煕元首相、推理小説家の西村京太郎氏も、現在は、神奈川県・湯河原町に住んでいる。古くは、作家・武者小路実篤や洋画家の安井曾太郎が、創作のために滞在し、日本画の大家・竹内栖鳳は湯河原にアトリエを構えていた。芸術の香りも漂う。

隣町の真鶴は魚が美味しく、山側の箱根は国際的な観光地である。
湯河原の良きところは、いくらでも並べ立てることができる。

この地に「住みたい」という知り合いは多い。特に私よりも、やや若い世代の知人のご両親などが、「湯河原に住みたい」と言っているというお話を、よく聞く。

だが、その経済的な実態は東京からの距離100km以下にして、日本の地方格差の例に漏れず、人口は減り、肝心な観光業も衰退気味である。そんな衰退気味などと、他人事を言っている場合ではなく、実際にこうなることを予見して、旅館業につかなったのは私だし、町に残る友人や親族たちも、自然美や気候はともかく、ビジネスをすることにおいては苦労は絶えないようだ。

以前エントリーで、紹介したKazu君こと山中一弘院長はまっすぐ整体院を開業した。開業したら、「名前はストレートなのがいい」と言っていたが、本当にまっすぐ勝負の名前にしてしまった。

彼は自身のブログで、私から「地理・マーケティングの課外授業」を受けたと書いているが、その時の資料がコレである。

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湯河原という地形の、どこに人口が密集しているか。そのうちの2割に告知して、8割りの認知を得るためにはどうしたらいいか? 多数ある、旅館・保養所・別荘でも、ポイントとしておさえるべき2割はどこか? 限られた時間とコストでの独立起業なので、パレートの法則(2:8の法則)を意識した。

通常のエリアマーケティングと呼ばれるものとは、ちょっと違う、地理に沿った戦略(?)を私の手書きでつくってみたのだ。

五所神社を中心に宮上、宮下と言う。
人口統計にカウントされない別荘族の流動をつかむこと。
平日と休日のマーケットの違い。


あの時は、まだ到着したばかりで、平林さんの話なんてチンプンカンプンだったと思うけど、そのうちだんだんと意味がわかってくるはずだ。

土地勘を早く身につけ、そこに若干の科学があれば、持ち前のキャラクターと日頃の感謝の心で、地元の人々に愛されて、成功するだろう。

がんばれ!
まっすぐ整体院 湯河原!
電話 0465-43-6708



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