Hisakazu Hirabayashi * Official BlogHope、未来の可能性を歌ったヒップホップ

Hope、未来の可能性を歌ったヒップホップ

帰宅したのは深夜だった。今、昨夜の興奮が冷めやらず、ボーッとした頭だけど、一部だけ異様に覚醒した状態で文章を書いている。だから文章は、脈絡がなくなるだろう。

昨日は、任天堂のことを書いた。
特に「Wii Sports Resort」に触れ、中でも3 on 3のバスケットボールのことを言及した。
今、任天堂に足りないのはヒップホップの心かもしれない……という、説明しろといわれると困るが、自分なりに深い考えがあっての仮説を思いついたのが、昨日の夕食時のことだった。

その後、ワークショップに参加。これが大いなる伏線となって、参加メンバーと深夜まで2度目の食事をして会話は盛り上がることになる。

麻布のレストランにて。コーチングの話題から『コーチカーター』の話になった。私の好きな映画。貧困層の高校生たちが通う学校の弱小バスケット・ボールチームの話だ。コーチは選手におもねることをしない。厳しい。バスケットボールの技術と同時に、規律の重要性を学び、選手としてだけではなく人格が成長していくことを目標にしている。希望を失った高校生たちの負のサイクルを断ち切るために、バスケットボールを教えている。この映画のエンディングに流れるテーマ曲がHopeだ。

Hope……未来の可能性を歌ったヒップホップだ。
ところで、ヒップホップとは何かの定義は難しい。
私は定義できない。
だが、ヒップホップカルチャーのイメージはあって、すでにできあがった表現文法を疑うことかな、と思う。簡単に言うと、曲はメロディがあるものという常識を疑って、RAP=しゃべる。そういうものかと思う。

明日から11月だ。
こんな歴史から、11月を「Hip Hop History Month」として祝う習慣があるらしい。

Hope、この曲が好きだ!
私がヒップホップに目覚めた曲でもある。

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