Hisakazu Hirabayashi * Official BlogニンテンドーDSi LLは大きくなく、重くない、と感じさせている

ニンテンドーDSi LLは大きくなく、重くない、と感じさせている

理科の実験。
右手を氷が入った冷水につける。
左手を熱い湯につける。
1分間、その状態で待つ。

「さあ、両手を出して、真ん中のぬるま湯に入れて」。
「どう、感じますか? 右手は熱く、左手は冷たく感じるでしょう」。

ニンテンドーDSi LLは、いざ、手にとってみると、けして重くなく、大きくなく、シニア向けでもない印象を受けた。これは、「重い」「大きい」「シニア向け」という冷水のイメージを与えておきながら、ぬるま湯を温かく感じさせる狙いだったのだろうか。

mikan.jpg

ニンテンドーDSi LLの本体は314g。マルハニチロが発売するゼリーとあまり変わらない。初代のニンテンドーDSは275gだった。

n64.jpg

大きいと言われたが、NINTENDO64のコントローラよりも表面積は小さい。

mirror.jpg

シニア向けなどと言われていたが、表面の光沢はきれいで、デコレーション・シールを貼って、ど派手なニンテンドーDSi LLをつくる人がいてもおかしくない。


……というような印象を持ったのは、任天堂が「ニンテンドーDSi LLはテーブルの上に置いて使う」というメッセージを流し続けていたから、かもしれない。

Comment

はじめまして、DSiLLの事を調べていたら平林久和さんのブログにあたるなんて。
これから、ちょくちょく覗かせてもらいます。

ところでLLの大きさですが、個人的に気に入ったネットで見た比較表現は「新書よりも小さい」というものです。
だから電車のなかで持って使っても大きさは目立たないと、そう言われて確かめてみると確かにそうでした。
本もDSも開いて使うものですから、不自然でないことが直感的にイメージできる例えだなあと。
  • 2009/11/24 03:13
  • 名無し
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名無しさん、コメント、ありがとうございます
はい。おっしゃる通りでニンテンドーDSi LLは「新書よりも小さい」です。以下、余談ですが私もこの表現をパッと思いついたのですが、なんかヘンなことをしなきゃいかないだろうと考え、近所のスーパーマーケットで探したのが写真のゼリーで、パッケージに300gと書いてあるところが気に入りました。あと、ニンテンドーDSi LLをパッと持った瞬間に、NINTENDO64のコントローラの左右幅に似ていると思ったんですね。実際の寸法は、ニンテンドーDSi LLのほうが長かったです。だから、なんだ? という話ですみません。また、お立ち寄りくださいませ。
  • 2009/11/24 13:13
  • 平林久和
  • URL
やはり大きさ、重さはネック・・・
新型携帯ゲーム機「DSi LL」
本体価格:2万円(税込)

値段も非常に高価な、大型画面(4.2型)になり、大型タッチペンが、
付属し、ソフトが始めから、3本は入っているものですが・・・

やはり、本体がデカ過ぎです・・・、そして、重すぎです・・・
本体重量314gの超ヘビー級・・・数字以上に実際、手に持つと感じました・・・

発売当日に購入しましたが、その3日後に売ってしまいました・・・

やっぱ、小型軽量化し携帯性が向上した新型PSPgoの方が良いです・・・
  • 2009/12/15 07:26
  • 今年の新型PSPgo・DSi LL
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