Hisakazu Hirabayashi * Official Blog武田徹さんのこと

武田徹さんのこと

今日、3月8日は亡父の命日で、何かを書こうと思っても、このことが、頭に思い浮かんでしまう。乳離れ、ならぬ父離れができていないんだな、と再確認をした日だった。3月8日の出来事は、つい最近にエントリーしたばかりなので、今日は別の方への想いを吐き出したい。

ジャーナリストの武田徹さん。
氏の公式サイトは、当ブログがリニューアル開設して以来、ずっとリンクを貼らせていただいている。

それには理由があって、10年まえ、BRUTUSに寄稿した私の原稿を誉めてくださった。そこで書かれていることが、私が自分では気づかない長所を掘り出してくれたようで、どれだけ励みになったかわからない。また、インターネットのメール、掲示板、他の人のサイトで嫌なことを書かれても、こうしたご評価をいただける方がいる、と思うだけで救われたことも数知れず。心の支えだったのです。なんか言いそびれたことを、突然、言うようですが「ありがとうございました」。

流行人類学クロニクル流行人類学クロニクル
(1999/07)
武田 徹

商品詳細を見る

Comment

父の命日ですか~ まあ強いとおもいます。何いわれても。ブログもつずけていられすところがすごいとおもいます。気にしないところが
すごいです。
  • 2010/03/08 21:38
  • いちご
  • URL
いちごさん、コメント、ありがとうございます
Twitterで「今日はアカデミー賞のことも、つぶやかず、Twitterも更新したブログもコンディションがいつもと違う。いきなり命日の話をしてしまったから、お笑い系のネタについていけなかったなぁ‥‥と書いたら‥‥」のタイピングをしているときのコメントでした。なので「さ、明日は明日」の気分になりました。
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
株主優待
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。