Hisakazu Hirabayashi * Official Blogニンテンドー3DSはアメリカンな夢を見た

ニンテンドー3DSはアメリカンな夢を見た

昨日も、ニンテンドー3DSのことを、よく聞かれたし、話をした。
そのことが頭に残ったまま、眠ったせいか夢を見た。

見たのはニンテンドー3DSが、6月にロスアンゼルスで開催されるE3で、絶賛されている夢だった。
発表会場。
スクリーンにニンテンドー3DSの文字が映し出される。登壇者(なぜか岩田社長ではない)が、ジャケットの内ポケットから、ニンテンドー3DSの実物を聴取に見せる。すると、その時を待っていた会場は歓声と拍手に包まれる。大きな音の指笛を鳴らして、この瞬間を祝福する人物もいる……。
 
目覚めて、これはどういうことを意味するのか、自分勝手に夢判断(?)をしてみると、私の意識下に潜り込んだニンテンドー3DSは、とてもアメリカンなハードと認識しているのかと思った。

アメリカンとは、「動」と「静」で表現するならば「動」だ。
デフォルメされた3頭身のキャラクターではなく、7頭身のキャラクターが出てくる。グラフィックスは見た目のリアルさが重んじられる。
専門用語を使ってしまうとFPS、ファーストパーソン・シューター(First Person shooter)=「一人称視点シューティングゲーム」が人気のあるゲームジャンルである。

裸眼立体視、NVIDIAの高性能のグラフィック・チップを採用し、手に振動がフィードバックされる……といった、断片的な情報が私の脳に放り込まれると、私はそれらをアメリカンと処理をしたらしい。

その反対をジャパニーズ(日本的な)なハードと呼ぼう。
「動」と「静」で表現するならば「静」だ。
7頭身のキャラクターや、見た目のリアルさにこだわらない。
遊んだ感覚がリアルであることを重んじる。
FPSはけっして人気ジャンルとはいえない。
もっと、俗な説明をすれば野際陽子や松嶋菜々子が使うイメージだ。

というわけで、睡眠中の夢ではない。
将来、現実がそうなってほしいという意味での夢=願望は、ニンテンドー3DSがジャパニーズなハードで(も)あってほしいと思っている。

などと眠りながら夢を見ては、目覚めてまた夢を見る。





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