Hisakazu Hirabayashi * Official Blog電書フリマの光景

電書フリマの光景

このブログで何度かご紹介してます、電書フリマに行ってきました。
デジタルな電子書籍=電書をアナログな対面販売をしてみようという試みです。

『ぷよぷよ』や『バロック』という、すごい代表作があり立命館大学教授の米光一成さんが考案したこの活動。元出版社社員で執筆者、かつゲーム業界をかれこれ25年もウオッチしてきた私は、登頂ルートは違うけど、とりあえず制覇しておく山頂は同じ……という感覚があり、この構想を春に阿佐ヶ谷ロフトで聞くやいなや、仲間に混ぜてもらうことになったのです。

結果としては大成功でした。
成功の価値基準は数字だけではないのですが、たった一台のPCを販売所にして5206冊が売れたのです。

なぜ、電書フリマか。
もろもろの感想などは(つづく)とさせていただいて、まずはその光景をご紹介します。

246.jpg
▲場所は国道246号線。青山通り沿い。渋谷駅と表参道駅のほぼ中間地点です。

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▲会場のコラボカフェは地下一階にあります。けっして目立つ場所ではありません。

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▲階段を降りると垂れ幕が。デジタルなものをアナログで表現。

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▲売り場はこれだけ。しかも撮影時はPCが不調でiPadで代用中。購入手続きはメールアドレスを入力し、欲しい本のナンバーを販売している人に告げる。すると登録メールアドレスにダウンロードできるメールが送られてきます。

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▲購入メモを撮らせていただいた。欲しい本のナンバーが書かれている。まとめ買いするお客様が多い。

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  • 2010/07/20 12:40
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