Hisakazu Hirabayashi * Official Blog「寄り目」が流行するでしょう

「寄り目」が流行するでしょう

なんだか、小難しいエントリーが続いたのでお気軽な話をします。

時代は3Dです。
3D映像の時代に「寄り目」を避けて通ることができません。

平行法、交差法、ステレオグラム、パララックスバリア方式……。
調べ始めると、立体視の技術説明はややこしくなるばかりです。

メガネをかけても、かけなくても、映像が立体に見える技術の根底にあるのは、両眼視差です。右目と左目は離れているので、異なった像が写っている。この見え方の違いを応用しています。

で、「寄り目」にすると何が起きるか。
いつも見ている異なった像とは違った像が「寄り目」をすると見えます。
それを補正しようとすると、3D映像の原点がなんとなく実感できるものです。

あ、せっかくわかりやすい文章を書こうと思ったのに、わかりにくい文章を書いてしまいました。

文章で書くから難しいのです。
この素晴らしい解説を見てください。

そして「寄り目」がうまくなったら、立体に見える写真がそろったサイトもあります。

風景写真などではいやだ、という欲張りな方には動画もご用意させていただきました。
冬の到来とともに「寄り目」の話題が流行することでしょう。
今のうちに「寄り目」の練習をなさることをおすすめします。

●動画の説明(解説文より引用いたしました)

このムービーは立体視(平行法)用の画像をまとめたものです。平行法は、まず、2つに並んだ画像を見て、遠くを見るようにピントをズラして、左右の動画をそれぞれ2つに分離させます。ピントが遠くになると、それぞれがブレて計4つに見えると思います。そして、ゆ~っくりピントを調整して、なんとかがんばって、それぞれ、分かれた画像の左から2つ目と3つ目を真ん中で1つに重ね合わせ、計3つに見えるようにします。うまく重ねあったとき、画像のなかの風景や物、人物等が浮き出るように立体に見えます。(左右に見える他の2つは無視してください)

しかし、視点調整にも限界がありますので、もし画面が大きすぎる場合は、PCから少し離れて、見てください。立体視は、最初は難しいかもしれませんが、是非マスターして、じっくり立体画像の世界を堪能してください!








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