Hisakazu Hirabayashi * Official BlogPlayStation MoveをGoogle Insights for Searchで調べたら

PlayStation MoveをGoogle Insights for Searchで調べたら


PlayStation Move スターターパックPlayStation Move スターターパック
(2010/10/21)
PlayStation 3

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昨日はPlayStation Move(プレイステーション・ムーブ)の発売日でした。
有楽町のビックカメラのゲーム売り場で、『街スベリ』の映像を見て笑っているビジネマンを見かけました。今まで、体感コントローラとひとくくりにされていましたが、Wiiのソフトとは違ったシュールな味わいが、伝わっているように見えました。



ところで、
日本では、「PlayStation Move、torneとの同時使用で不具合発生のケースも」の記事。ですが「PlayStation Move」欧州で150万台突破!」の報もありました。

そこで、
Google Insights for Searchを使って、PlayStation Moveを検索語として調べてみたら、以下のような結果が出ました。

area_20101021220101.jpg

なるほどヨーロッパで人気がありそう。しかも、フランス、ドイツがランク外でノルウェーが1位なのは意外。
また、同条件でkinectを検索語にしたら、こんな結果となります。

area2.jpg

こちらのメキシコも意外でした。
そしてPlayStation Moveも、kinectのニュージーランドで注目されているようです。

ところで、日本が出てきません。
では「プレイステーション・ムーブ」「キネクト」とカタカナで調べてみたら、どちらも、

検索ボリュームが十分でないため結果を表示できません。

と、表示されました。
Google Insights for Searchは、検索件数の絶対値ではなく、最高値を100とした場合の指数を示しますから、相当な件数がないとデータを得ることができないしくみになっています。日本国内だけでは検索件数が少なかった……ということだけがわかりました。

たとえば、検索件数が多そうな「小沢一郎」を入力すると、このように県別に表示されます。

area3.jpg

「小沢一郎」の出身地である岩手が上位に来るのは想像がつきますが、どうして高知が1位なのでしょう。
東名阪、いわゆる都市部が10位に入ってこないのも不思議です。

Google Insights for Searchは、何かを調べようとすると、つい関係ないものまで調べてしまう魔力があります。
あ、話がそれました。

それたついでに、iPad、アンドロイド、トヨタ、ニンテンドー3DS、星野仙一……等々の言葉を入力すると、頭の中でいろいろな思考がムーブします。

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