Hisakazu Hirabayashi * Official Blog電子書籍を電書と呼ぶ深いわけ

電子書籍を電書と呼ぶ深いわけ

電書ってなんだ? 米光一成氏の新しいチャレンジ・平林久和「ゲームの未来を語る」第7回
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=2637

公開されました。
今年を漢字一文字で表すと「暑」です。
では、二文字で表すと「黒船」ではないでしょうか?

大河ドラマ『龍馬伝』で何度となく登場したセリフ。
電子書籍をビジネスチャンスと思った人たち。
電子書籍の登場によって、既得権が奪われるのではないか? と思った人たちはアマゾンのキンドル、アップルのiPad、Googleブックスの登場を、年頭から「黒船」と比喩をしたものです。

各業種が入り乱れた電子書籍戦線。
大企業が慌てふためき、合従連衡が組まれるなかで、飄々と「楽しいからやった」と言いのけるのが、米光一成氏が発足させた電書部です。

ところで電子書籍って何?
なぜ、電書と呼ぶの?

そこには「黒船」論とは、まったく異なるゲーム感覚があったのです。
お読みください。

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  • 2010/12/14 00:21
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