Hisakazu Hirabayashi * Official Blog無題

無題

日本のゲームは、海外に負けているという底の浅い言説は、受け入れがたいけれど、オトナが大マジメになって、ビデオゲームをメディアアートの題材にしようとする着想と、実際につくってしまうエネルギーは、残念ながら負けていると思う。

何が起因するのだろう?

ゲームへの畏敬の念の差?
遊び心の差?
ゲームを俯瞰する視点の差?
アートを受け入れる環境の差?
気持ちの余裕の差?

特にオチはない。
誰かを説得しようともしていない。
この映像を観たら、なんだか、喉に骨が引っかかったような気がしてならないんだ。

Comment

やっぱり、体力じゃないですかねえ。
こんにちわ。
動画は思わず、笑っちゃいました。
その「PONG」と同じように、少し前に「ゼルダの伝説」の
自主映画の予告編的な動画がネット上で公開されていました。
で、その動画に対しての日本人ユーザーのコメントの多くは
否定的で気持ちとしてはわかるのですが、個人的には誰もが
思いつくことを実際にカタチにしてしまう欧米人の体力には
敵わないなあと思いました。
ああいう(良い意味の)ボケをかます人が多い国はやはり
底知れないパワーを感じます。
  • 2010/12/21 11:51
  • あかみどり
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