Hisakazu Hirabayashi * Official Blog食品クリエイターのインタビュー

食品クリエイターのインタビュー

ヒット商品の発想を『甘熟トマト鍋』に学ぶ・平林久和「ゲームの未来を語る」第8回
http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=2753

が公開されました。

当然ながらゲームプランナーやゲームクリエイターがいるように、食品業界にも企画者がいます。

ヒットする商品もあれば、そうでない商品があります。

ヒット商品の企画者の発想法はどうなっているのか?
カゴメ株式会社の石岡大輔さんにインタビューさせていただきました。

このインタビューは変化球のようで変化球ではありません。
今年最後の直球を投げたつもりです。

ゲームよりも、はるかに制約がある「トマト」「野菜」を題材に、来る日も来る日も商品企画する人はどんなことを考えているのだろう? 読む方によって、響く場所は違うと思いますが、ゲーム開発やマーケティングの参考にしていただけると確信しております。

書き手の私がインタビューしていてタメになったこと。

・食品業界にもプラットフォームがあるのです。
・「誰にでも売れる」というマーケティングの発想をしていません。
・企画書の枚数が少ないです。
・意思決定のシステムが早いです。
・販売現場と密着しています。


などは、特に印象に残りました。
記事には書ききることができませんでしたが、食品の企画者も常にアイデアを模索しています。
白紙からものごとを考えるのではなく、固定発想をする。

インタビューをさせていただいた石岡さんの場合、時間さえあれば「ケチャップ」などと商品づくりに関係ありそうなキーワードをピックアップ。その前後に、実際に商品になるかならないかを考えずに、形容詞、動詞、利用シーンなどを結びつけて、ひとりブレーンストーミングをなさるそうです。

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